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zoom RSS 映画「Last Knights」

<<   作成日時 : 2018/01/02 10:28   >>

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12月39日から1月1日まで3連休で、普段とは違う生活をしようとしたが、仕事をしていないというだけで、あまり変わり映えの無い3日間になってしまった。

朝から晩まで酒を飲めたのは幸せだった。(笑)

いつもよいりも孫と遊ぶ時間がたくさんとれると思ったのだが、孫は孫で彼の付き合いがあり、近所の友だちと一日中遊びまわり、結局私の相手をしてくれるのはいつもと変わらない時間帯。

その代わりに、いつも以上に読書と料理の時間をたくさん取れたのが嬉しかった。


普段なかなか映画(DVD)を観る時間がないので、3連休を活かして買い置きしてあったDVDを観賞しようと思っていたのだが、始終家族の誰彼がテレビを使っていたのでなかなか自分の好きな映画を観る機会がなかった。

それでも、ようやく昨日二つの映画を観ることができた。

一つはBruce Willis出演の「Vice」。

初めからB級映画であることは分かっていたのだが、見てみてその陳腐なストーリーに笑ってしまった。
というか、Bruce Willisの相変わらずのお決まりの演技を楽しんだ。

どんな映画に出ても演技がいつも同じという点では、Bruce WillisとKeanu Reevesと Al Pacinonoの3人は横綱級だ。(笑)


もう一つの映画は「Last Knights」。主演のClive OwenもMorgan Freemanも好きな俳優で、DVDのカバーに二人の顔が並んでいたので、内容も前評判も知らずに買っておいたのだったが、これが最高に良かった!

とくにClive Owenのかっこいいことといったら、もう表現のしようもない。

映画の出だしでは、時代背景も国もよくわからない不思議な設定にちょっとがっかりしたのだが、見ているうちにもしかしたらこれは忠臣蔵のリメイクかもしれないと気づき、途中からその予感が確信に変わった。

なるほど、忠臣蔵のリメイクなら時代も国もあいまいな方がいいに違いない。(笑)

アメリカの人間にも忠臣蔵の良さが分かるのかと思いながら映画を最後まで見ていたのだが、後から監督が日本人であることを知って、なんとなくがっかり。(笑)


私の世代だと、毎年12月になるとテレビで必ず忠臣蔵のドラマか映画が放映されたものだし、12月にならなくても、何かの折に「忠臣蔵」がちょっとした引用をされたもので、そのせいで忠臣蔵的テーマが「武士道」または「日本男児魂」みたいな感じで骨の髄まで染みついているのではないだろうか。

だから、四十七士的価値観を理解できる他国人がいたりすると親近感を持つものだが、この映画の監督は日本人だったものだから「がっかり」したのだ。(笑)

20年くらい前あたりだろうか、赤穂浪士の仇討ちが実はあまり褒められたものではないという否定的な評価を受けるようになり、昨今ではもう忠臣蔵を映画化しても誰も関心をもたないようになっているのではないかと思う。

そもそも、子どもたちに「忠臣蔵」と言っても誰も知れない。(涙)


まぁ、他人の評価はどうでもいい。とにかく「Last Knight」は忠臣蔵的価値観に洗脳されている私の魂を大いに刺激してくれた。

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